医療・老人介護施設

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ポイント!

ユニバーサルマナーを身につけたスタッフが、入居者・職員の皆様の身になってご対応します。

当社は、丸井健康保険組合様や老人介護施設の日常・定期・巡回清掃を受託しております。

新東京サービス|医療・老人介護施設物件の清掃画像

医療施設・老人介護施設の清掃例

清掃立会者の細心の心配りがポイント。入居者最優先の定期清掃を実施します。
新東京サービスは老人介護施設の定期清掃を中心に清掃業務を承っております。介護職員の方々の業務は、身の回りのお世話から個室内の日常清掃まで多岐にわたっており、とても時間が足りなくて他の箇所まで清掃が行き届かないのが現状です。そんな職員の皆様のご負担を少しでも軽減できればと主に定期清掃でサポートさせていただいております。入居者の個室内の床・トイレや共用部(玄関、廊下、階段、レクレーションルーム、食堂、入浴室、洗濯室など)の床の洗浄・ワックスがけはもちろんですが、ガラス清掃・空調フィルター洗浄・交換に至るまで、どれも日常清掃では困難な箇所ばかりです。新東京サービスは教育を施した立会者を配置し、職員の皆様とコミュニケーションをとりながら、入居者の皆様を最優先した定期清掃を実施しています。

ポイント 社員教育・接遇について
清掃中に入居者最優先を心がけ、「挨拶・笑顔」「危険予知」に目を光らせる立会者が重要なポイントです。入居者が在室のお部屋は、まず立会者が「明るい挨拶」と「笑顔」で失礼のないように入室させていただき、作業を誘導します。中には入居者の方から気軽にお声をかけていただける場合もあり、ちょっとした会話で和めるように、立会者がその役目をしています。逆にいつも気難しい方は、立会者はすでに心得ており、職員の方と相談しながら入室の順序などを調整しながら進めます。立会者は大型商業ビルの経験を活かしたお客様への気配りが実践でき、ユニバーサルマナー検定を習得するなど、入居者の皆さんへのちょっとした心配りや立ち振る舞いに配慮できるように教育を進めています。

ポイント 入居者・職員の方への配慮について
定期清掃は日中に行いますが、訪問診療時刻、入居者の皆さんの食事・レクレーション・入浴など時間の合間を縫って清掃を進めます。特に危険の潜む廊下の清掃中は清掃器具の電源コードに歩行中の入居者の皆さんが足を取られないか、入居者が個室からいきなり廊下に出て、ワックスで滑って転倒するなど重大な事故が発生しないように、立会者が常に危険を予知しながら、ブロック毎に分けて「手際よく清掃を終わらせる」ことが最大のポイントです。また浴室や洗濯ルームなども職員の方々の当日の業務の流れも事前に確認しておくことで業務に支障をきたさないことが重要です。

ポイント 資器材の使用と管理について
清掃について
介護施設の床材は、水にも強く耐久性のある塩化ビニール製の長尺シートが主に使用され、一部タイルカーペットが使用されています。長尺シートには、傷がつきにくく、磨耗しにくい、かつ滑りにくい、加えて臭いが少ない高級WAXで、ウレタン・ナノシリカが高濃度に配合されたものを使用しています。また、タイルカーペットには、低発泡性(泡立ちが少ない)、低臭性があり、再汚染防止や除菌効果のある洗剤を使用し、早く乾きやすいドライ方式で清掃をしています。ポイントは手際よくスピーディーに終わらせながらも、求められる効果の高い薬品を使用していることです。
除菌と消臭対策について
日常清掃で職員の皆様の悩みは「除菌」「臭い」です。この悩みは日常清掃で解決をしていくしかありません。新東京サービスではそんな職員の皆様の日常清掃の悩みを少しでもサポートさせていただく除菌剤や消臭剤を納入させていただきます。除菌効果のある「ルビスタ」、「レモングリーンDD」、消臭効果のある「ユリザイム」、除菌と臭いの両方の悩みを解決する「リセッシュ」「ヴィガード」などのお勧め品があります。試供品もご提供できますのでご用命ください。

ポイント ユニバーサルマナー検定の取得推進について
ユニバーサルマナー検定とは、高齢者や障害者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々を街で見かける現代に、私たちにとって「自分とは違う誰かの視点に立ち、行動すること」で適切な対応方法を知り、行動するために必要なサポートを見につける検定試験です。
多くの方が集まる大型商業施設・ビルにおいて、来客者・来場者様への心づかいや思いやりは、重要なコミュニケーション手段となります。また、施設のクライアント様への大切なサービスでもあると確信しております。2020年の東京オリンピックを控え、多くの方が集まる大都市で清掃業務等を承る当社のスタッフには、公私においても極めて大切な心得と考えております。私たち新東京サービスでは、当社スタッフに対し、この検定試験の取得を推進して参ります。

事例 高齢者、障害者、お子様連れ、妊婦の方への対応にもユニバーサルマナーで養った配慮を実践しています。
基本 「なにかお手伝いいたしますか?」お声がけはこの言葉からです。
例1 駐車場で迷われている高齢者にお声がけをしたら、車を探しているとのことで、駐車券を拝見してご案内しました。
例2 足の不自由な男性高齢者にトイレの場所を聞かれたので、男性のペースに合わせてゆっくりと同行し、ご案内しました。
例3 点字ブロックの上でカートのキャスターが動かなくなった高齢者にお声がけし、車までご一緒しました。
例4 点字ブロック上の放置自転車の障害物を撤去して、通路を確保しました。
例5 女子トイレの前で、お孫さんを連れた高齢男性が困っていたので、お声かけして女子トイレへご案内しました。
例6 駐車場内で小さなお子様の車内放置がないか、プライバシーに配慮しながら清掃しました。

ユニバーサルマナー検定|WEBサイトへ


ユニバーサルマナーによる教育・接遇の指導を徹底!

新東京サービス|物件受託例 当社施工部長

当社スタッフは、入居者の皆様に、常に気配りができるよう、「ユニバーサルマナー検定」の認定を順次受けさせます。それは、自分だけの目線で仕事をするのではなく、様々な人の目線で仕事ができるようにするためです。
また、「医療・老人介護施設の清掃は、社会に貢献できる仕事だと実感でき、やり甲斐を感じます!」と、当社施工部長をはじめ、多くの当社スタッフが意欲を燃やしています。
また、スタッフひとりひとりの「気遣い」「気配り」が、入居者様を安心させ、リラックスさせる効果があると考えておりますし、「危険予知」「危機管理」という視点においても、大変重要な役割があると考えております。
当社は、清掃スタッフが、「ただ清掃作業をするのではなく、清掃を通してお客様のお役に立ちたい」と感じて仕事に従事して欲しいと思っています。そのためにも、ユニバーサルマナー検定を取得した当社スタッフを増やす必要があり、最終的には、入居者様や介護スタッフの皆様に対し、日々貢献していきたいと強く思うのです。

入居者様・職員の方々の目線で、お応えします!

新東京サービス|物件受託例 清掃例

日常清掃は、職員の方が担当されている福祉施設でも、定期清掃を自分たちで実施するのは、とても大変です。例えば、年末の大掃除となると、年末の忙しさも加わり、なかなかそこ迄手がまわりません。
当社は、床のワックス掛け、窓ガラスやサッシの清掃はもちろんのこと、ベッドの枠や手すりなどの汚れの清掃も承り、職員の皆様のサポートをさせていただきます。
私たち新東京サービスは、入居者様の目線で、清潔で快適な空間をご提供できるよう心を込めて清掃しております。入居者の皆様に少しでも和んでいただけるよう、明るい挨拶とちょっとした会話なども交えて作業する場合もあります。
また、私たちは、部屋の消臭と除菌にいつも気を配っております。具体的には、除菌力と消臭力が万能な次亜塩素酸ナトリウム製剤をご相談の上、使用させていただきます。人体への影響も心配ございません。詳細については、ぜひ、当社までお問い合わせください。


清掃だけでなく、不具合を発見し、改善されることがやりがい。

新東京サービス|物件受託例 清掃例

立会者は清掃作業に立会いながら、いつも写真を撮影しています。例えば、入居者の個室の清掃をする際に、トイレ周りなどに置かれている棚や備品を移動しますが、正しく元通りに復元いたします。入居者の方が手の届く範囲に備品を置いてあるのに、少しでも違う場所にあると不快に思われる方もいらっしゃるからです。
また、窓ガラスの清掃の時など、窓の開閉レバーの不具合や網戸の剥がれなどを発見したら、これも写真撮影し、作業報告書の中で、不具合項目として、写真付で報告させていただきます。速やかな改善につながることで、入居者の皆様の不便が解消になり、また施設の価値も向上します。
このような報告をすることが社会貢献をさせていただいたような気持ちになれるのも、介護施設の清掃ならでは「やりがい」であると新東京サービスは感謝しています。

※撮影等に関しましては、プライバシーへの配慮、情報データの管理・削除徹底についても遵守しておりますので、ご安心ください。