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2月

2017

テナント様のお役にたてること
私たちの喜びなのです。

新東京サービス株式会社 取締役営業部長 末川 彰宏

新東京サービス|記事画像

大型商業施設のレストランテナント様は入れ替わりが多く、清掃業務の受注に時間がかかる場合があります。特に最近は新規に出店された場合に、「まだきれいだし、清掃は自分たちでやろう」と考えるテナント様が増えているようです。経費削減の意味合いも強いのでしょうが、気が付いた時には汚れが酷くなり、自分たちではどうしようもなくなってから、ご相談をいただくことがあります。

今回、そうしたケースの一例として、奥の厨房付近の個室にタイルカーペットを使用しているレストラン様よりご相談をいただきました。開店から4ヶ月程経っていますが、その間の清掃はご自分たちだけで行っていたため、厨房から油を引っ張ってきてしまう事もあり、カーペットが真っ黒になっていました。
「何とかなりませんか?」店長様からの問いかけです。正直なところ、見た瞬間に心の中で「うっ・・」となりましたが、そこは隠しつつ、「真っ黒になってしまっている箇所は軽減出来ますが、どこまで落とせるは実際にやってみないと何とも言えません」と正直にお答えしました。ちょっと歯切れが悪いなと思いましたが、安請け合いは出来ません。
部分的なテスト洗浄をする場合もありますが、今回は店長様の意向として、「クリーニングを依頼するので早急に行って欲しい」との事で、余程お困りなのだなと感じました。こうしたご依頼にはお応えしたくなるもので、直ぐに週末前に作業を実施する手配を取りました。また、基本的に油汚れがメインとなるため、使用するケミカルも変えてみようと思い、以前に清掃用具販売会社の担当者から、油汚れにも強いと聞いていたダートチェイサーという前処理剤を取り寄せてみました。
何年経っても自分が初めて使用する資機材での作業は、「どうかな?効果あるかな?」と楽しみになったりします。

さて、肝心な実際の作業ですが、結果はかなり良好で、開店前に現地の清掃責任者と一緒にご挨拶に行きましたが、店長様には「ここまで落ちるとは思わなかった」と喜んでいただけました。こちらも責任者と二人で笑顔です。
タイルカーペットのクリーニングはオフィスビルのテナント様が一番多いため、油汚れがメインという場合は少ないと思いますが、ここまで落とせるという結果が残せたのも良い経験です。

余談ですが、こちらのレストラン様ではカーペットを使用している箇所はこの個室内のみで、他はワックス塗布対象となる床材なのですが、次月からワックス塗布を含め月1回の定期清掃実施が決まりました。
一つ一つは細かな事かも知れませんが、お客様のご希望に丁寧にお応えするという事が、新たな契約に繋がっていくのだという思いを強めた事例となりました。


受託物件/所属団体

受託物件一例


大宮マルイ
フォーシーズンズ志木
草加マルイ
川越モディ
丸井戸田商品センター
株式会社M&C戸田システムセンター
株式会社ムービング本社
株式会社エイムクリエイツアネックス
丸井健康保険組合
丸井グループユニオン(エムスクエア)
オフィスビル多数
マンション多数
レストラン多数(客席・厨房)
食品売場
フードコートオペレーション
商業施設
飲食ビル
進学塾
献血センター
老人介護施設
眼科医院
お料理教室
美容関連施設
行政施設(カルチャーセンターなど)
排水場
その他


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